マジェスティSのカスタム・改造ブログ。バラし方からパーツレビューまで

ヤマハ マジェスティS(SMAX)のカスタムブログ。マフラー・駆動系・電装系と色々いじっていきます。燃費レビューなども交えながら、マジェスティSの改造を楽しんでいきます。バラし方など写真付きで掲載していきますので、参考になれば嬉しいです。

マジェスティS用ハンドルバーの選択肢は、意外と限られている。

みなさん、こんばんは!
マジェ吉でございますー。

きょうは、マジェスティS用のハンドルバーについて。
KOSOとDOG HOUSEのハンドルポストは、
俗に”ファットバー”と呼ばれるテーパーハンドル用となっています。
(クランプ部分の外径が28.6mmでグリップ部分の外径が22.2mm)

KITACOとGoWorksのハンドルポストは、
22.2mmハンドルバー用。

WirusWinは不明。笑

意外と限られている選択肢

なので、KOSOとDOGHOUSE製のハンドルポストの場合、
取り付けられるハンドルバーの選択肢は、意外と限られています。

その理由は、ハンドル幅。

マジェスティSの純正ハンドルバーの幅は、660mm。
マジェスティSのハンドル幅に合うものは、
DOGHOUSEとKOSOのハンドルバー以外、ほとんどありませんでした。
DOGHOUSEハンドルバーの幅は680mm
KOSOハンドルバーの幅は690mm

もちろん、カットする等すれば、なんでもありですが、
ポン付けで考えると、選択肢は非常に限られます。

逆に、ファットバーのメリットである、
剛性の高さによる、ハンドルの振動低減効果を得たい方は、
KOSOかDOG HOUSEのハンドルポストを選択するしかありません。

ということで、

おとなしく、DOG HOUSE製のファットバーを購入。笑

これがまた、なかなかいい感じです。

ただ、難点もあり・・・。
DOG HOUSEハンドルバーの購入を検討している方は、
次のDOGHOUSEのレビュー記事も必ずチェックしてください。

ということで、DOG HOUSE製ファットバーのレビューを
次回の記事でご紹介していきます!

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