マジェスティSのカスタム・改造ブログ。バラし方からパーツレビューまで

ヤマハ マジェスティS(SMAX)のカスタムブログ。マフラー・駆動系・電装系と色々いじっていきます。燃費レビューなども交えながら、マジェスティSの改造を楽しんでいきます。バラし方など写真付きで掲載していきますので、参考になれば嬉しいです。

マジェスティSハンドルバー交換・取付け方法

チョコがあまり好きじゃない僕は、
義理チョコ、ぜんぜん嬉しくないです。(本命は大歓迎♪)

どうも!マジェ吉でございますー。
今日は、年に一度のバレンタインデーなので、
ハンドル交換について書いていきたいと思います。

冗談はさておき、
今回は、マジェスティSのハンドルバーの交換方法をご紹介していきます。
マジェスティSの場合、社外ハンドルバーの取付けには、
ハンドルポストの交換が必須となります。

ハンドルポストをまだ交換していない方は、
こちらの記事を参考にしてみてください。

KOSOハンドルポストを購入
マジェスティSのハンドルポスト交換方法

ということで早速、バーハン化の方法をご紹介していきます。

社外ハンドルの取付けに必要な工具

・電動ドリル
・鉄工用ドリル5mm

下記2つのいずれか
ハンドル穴加工ガイド(簡単なのでオススメ)
もしくは、
センターポンチ

スイッチボックス固定用の穴開けに必須です。
(使い方は後述)

今回は、大手ハンドルメーカーである、
安心のハリケーン製を購入しました。
こちら。
HURRICANE HK4005 ハンドル穴加工ガイド

今回取り付けるハンドル

今回取り付けるハンドルは、
前回レビュー記事を書かせて頂いた、
DOGHOUSE製SMAX用バーハンドル

マジェスティSハンドル交換の流れ

1.ハンドルにスイッチボックス固定用の穴を開ける。
2.グリップ・スイッチボックス・ミラーステー(マスターシリンダー)の固定。
3.ハンドルクランプでハンドルバーを固定。

穴開け以外は、純正ハンドルを外した時の逆の作業なので、
とても簡単です。

マジェスティSのハンドル交換方法

一番の作業が、ハンドルの穴開けだけなので、
これさえうまく行けば、なんともない!

ハンドル外した状態で、
寸法計って、
マーキングして、
穴開けして、

っていうのが、スマートなんでしょうけど、
こういう正確性を求められる作業は非常に苦手なので、
ハンドルを一旦取付けて、グリップも取付けて、
スイッチボックス合わせながら、
位置決めしました。

マジックなりポンチなりでマーキングしたら、
加工ガイドの穴を覗きながら、
マーキングが見えたところで、両端のネジを締めて、
ハンドル穴加工ガイドを固定します。

HURRICANE HK4005の使い方・穴開け方法

そして、5mmのドリルでグリグリと。
穴を貫通させる必要はなく、
スイッチボックスの突起がハマるだけ、
掘れればOKです。↓

ハンドルスイッチボックス用の穴開け完了!

これが掘れたら、後は、スイッチボックスを固定するだけ!

スイッチボックス取付け完了

右側も同じように穴開けしたら、完了!
あとは、ハンドルクランプ(ハンドルバーの固定部分)でしっかりと固定して、
ハンドル交換完了!
ハンドルクランプの固定ネジには、ネジロックをお忘れなく。

ハンドルスイッチボックス取付け完了

ハンドルポストの真ん中の凹みに、
KOSOスリムメーターを取り付ければ、
ハンドル廻りの作業は完了!

ハンドルスイッチボックス取付け完了画像

次回記事で、KOSOスリムメーターの取付け方法をご紹介していきます!

スロットルスリーブに関して

マジェスティS純正のスロットルスリーブは、
純正グリップ用に、グリップの空回りを防止するための突起が出ています。

↓こんな感じ。
マジェスティSスロットルスリーブ

社外グリップには、この突起を受け止める溝は掘られていないので、
社外グリップを取り付ける際には、この突起が邪魔になります。

ニッパーとかで突起をカットして使っても良いですし、
カットしないでそのまま使っても良いですし、
はたまた、フラットタイプのスロットルスリーブを購入するというのもありです。

マジェスティS適合のフラットスロットルスリーブは、
DAYTONAから発売されています。
DAYTONA マジェスティS適合フラットスロットルスリーブ

高いものでもないので、他に買うものがあるのであれば、
ついで買いしておくっていうのが、一番スマートだと思います。

あと、フラットスロットルスリーブ装着するなら、
グリップボンドで固定する方が良いです。
(接着剤でも代用可能)

安い電動ドリルをお使いの方は、ご注意を。

注意点というのもなんですが、
ノーブランドの安い中国製電動ドリルなんかを
ご注意を。

というのも、スイッチボックスの穴開けに関しては、
間違って無駄に大きな穴を開けてしまうと、
スイッチボックスがきちんと固定されずに、
スイッチボックスがガタつく。とかなりかねません。

右ハンドルにでかい穴を開けようもんなら、
ロースロ化の可能性も。笑

中国製の安価なノーブランドのドリルで、
付属のドリルが、最初からゆがんでるとかドリル径が正確じゃない。
なんて口コミをまま目にします。

こんな口コミ
ドリルの口コミ上記のレビューですが、楽天市場のこちらのドリルに実際書かれているレビューです。
http://review.rakuten.co.jp/item/1/231528_10100743/1.1/ev1/?l2-id=review_PC_il_filter

これから、ドリル買うなら、
金額的には、RYOBI製もそんなに変わらないですし、
安定の国産RYOBI製がオススメです。

価格を比較すると、
上記のノーブランドで5,980円。
RYOBIのコードレスで、8,000円くらい。
RYOBIのコード式なら、5,000円くらい。

コードレスにこだわらないんだったら、むしろRYOBIの方が安いという。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


COMMENT ON FACEBOOK

Return Top